「未来は明るい」は、なぜ明るいと言えるのか?どうすれば良い?

何かのヒントになる?

先日、書いたお話「在宅ワークで時間が生まれた時に自分に投資する」の最後に「未来を明るくしてくれる」とお話しました。

これをもう少しお話します。

「未来」をどうするかは、結局、自分です。

様々なことが起き、大変な日々は誰もが訪れ、避けられません。

それにも関わらず、人によっては良い感じになっていたり、成功しているように見えたりします。

それに比べて「自分は・・・」と感じる事もあると思います。

「全ては上手くいく」と考えたら良い、と言う人もいます。

思考は未来を形作る原動力ですし、考えていないことは現実化しにくいのも確かです。

今の様な状態を自分は考えていなかったし、望んでもいなかったこともあります。

これが日々、様々な事が起き、誰もが大変になる原因です。

考えている事は現実化するけれど、考えていないことも日々起きます。

いろいろな事を起こしながら、いろいろなことが起きる中で「どうするか」です。

今を生きるのに精一杯だと、いろいろな事が起きることに翻弄され、現状維持が限界値です。

前のお話で人生は貯金みたいなものだともお話しました(違ったかな(笑))。

日々、精一杯の中から未来の為の原資を確保するのが貯金です。

貯金はお金に限りません。

人に尽くすことも、何かに力を入れることも、自分を育てることも、全て未来への蓄えになります。

時間は誰にでも平等なので、今を生きることに精一杯だと、未来も「今を生きることに精一杯」になります。

それなら今を生きるのに少しだけ未来の分に力を切り分けます。

前回は、それが「空いた時間を使う」でした。 

私は「自分の想いを大事にして」「自分の気持ちを思いだして」って言います。

人は自分の中で優先順位が高いモノを優先しますが、それとは別に「好きなモノ」「大切なモノ」は別腹で「気がついたら」やっているものです。

ついついやってしまうから、気がついたら膨大な積み重ねになっています(自分はそれに気がついていないまでがセットです)。

「人に良くする」ことが好きな人は、頼まれていないのに「人に良くしちゃう」のです。

本が好きな人は、読まなくても良いのに読んじゃいます。

切手を集めるのが好きな人は、暇があれば切手を探してます。

好きなモノを探した方が良いとか、やりたいことをやった方が良いとか、そういう話ではありません。

「やった分」が未来に影響を与えるので、どうせなら「望んでいる事に力を注ぐ方が良い」という話です。

もし望むことがハッキリしないなら、明日の自分のためになることをやるのでも良いです。

儲かるとか、得が出来るとかそういう次元で判断するのではなく(そういうのは余剰の範囲でやります)、やった分だけ「何かになる(満足感でも良いし、経験でも良いし)」ことをやります。

小さな事なら部屋の掃除、運動、健康的な食事などでも良いですし、それなりのことなら明日の自分のために役立つことを勉強したり、トレーニングしたり、蓄えたりします。

今の生活の中から少しだけ切り分けるので大きな変化には繋がりませんが、半年後、1年後と時間を追う毎に確実に形になっていってくれます。

だから「未来は明るい」というのです。

今の中からほんの少し未来の自分に投資(お金・時間・労力など)しているのですから、良くなっていくのが当たり前です。

思い込みで良くなるのでは無く、良くなるようにしているのだから良くなるというシンプルな仕組みです。

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