「感じ」を大事にし、裏を取ると必要な答えが見えてくる

何かのヒントになる?

以前、アメリカから引っ越しの方位の相談依頼がありました。

最初はメール鑑定でしたが、直接やりとりした方が良いだろうとスカイプに切り換えて、いざ占い当日。

「方位の事を気にせず、思った通りにやった方が良いですよ」ってお伝えしました。

方位の吉凶を占う前に、この人は「方位を気にしている場合じゃ無い」ことが分かったからです。

この人は方位のような小さいことが気になっている状況そのものが問題有りでした。

感じたこと、予定したことを遂行するために動き回って、不運があったとしても勢いで乗り越えていくほうが、うまくいく人でした。

結果的に占いのご依頼はその場で無かったことにしたのですが、この人は「方位が気になる」という感覚を得たことで、自分の不調の原因を明らかにしたのかもしれません。

方位が気にならなかったら占いを受けようなどとは思わないですし、私のところに相談されることも無かったです。

この人の目的は、方位の確認と凶方位だったときの対処を知りたかったわけですが、その本質は「そんなことを気にしている場合じゃなくて、今すぐ必要な手を打った方が良い」という運命の選択だったようです。

その後、どうなったかは分かりませんし、他の占い師さんに相談されたかもしれませんが、必要な答えにたどり着けていると良いのですが・・・。

といって、私の答えも正解じゃ無いかもしれませんが(笑)

何かを感じたとき、どうしようかと確認する作業はしておいて損はありません。

感じたことを確認をとって、杞憂ならそれで良いですし、何かのシグナルの代わりになってくれたなら、儲けものです。

この感覚を大事にしていると、自分が良い状態になりそうか悪い状態になりそうかも分かってきます。

何かを感じることは今に始まったことでは無く、ず~っと一緒に付き合ってきている感覚だからです。

ただ、その感覚を大事にするかどうかです。

感覚を大事にすると、虫の知らせに気づきやすくなります。

確認をするぐらいなら労力も手間もあまり掛かりません。

やっておいて損は無い話です。

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